最適なメディアで最大限に魅力を発信

世の中に情報があふれ、生活者自ら検索すればあらゆる手段で情報が手に入るいま。
マスメディアの影響力が問われ、同時にSNSなどソーシャルメディアの信頼性が懸念される中で、企業や団体から発信する情報の質の向上や、ターゲット層への伝達経路の繊細な設計が求められています。
クライアント様が作り出す商品やサービスと社会の接点を見つけ、コンテンツづくりから情報発信していくまでのPRプランを設計し、実行いたします。

PR(Public Relations)とは「組織とその組織を取り巻く人間(個人・集団)との望ましい関係を作り出すための考え方、および行動のあり方」です。
*公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会「PR手帳」より

わたしたちは、このPRの考え方を起点に、お客様の経済活動の最大化をサポートいたします。

① ヒアリング


まずは、現在のクライアント様のお悩み、問題点をお聞かせください。
「広告を出しているが、いまひとつ手応えがない」「新商品のリリースを考えている」「メディアのトレンドを知りたい」など、何でも結構です。PR・広報活動に必要な情報収集を緻密に行って、より適切なご提案に繋いでまいります。


② PR文脈・プランの設計提案


ヒアリング内容を社内マーケティング部門と共有し、最適な戦略プランをご提案いたします。
PRプランニングに入る以前に、世の中のトレンドやメディアインサイトに基づいたマーケティング戦略の策定からご提案できるのも、わたしたちalmaの強みです。
同時に広報PRの目標と活動期限も設定し、何のためのPRなのか、今の時点での達成度はどうかを常に意識して効率の良い活動を行います。

③ツール関連の作成


プランの確定ができたら、関連する様々なツール作成に進みます。
almaはクライアント様の多様なニーズにお応えするべく、各分野のスペシャリストとの連携体制も整えております。
メディアへ発信するリリースやニュースレター、映像、WEBコンテンツなど、各方面の専門家、有識者の視点も交えながら、商品やサービスが持つポテンシャルの可視化に努めます。


④情報発信


作成したツールを持って、パブリシティ活動へと進みます。
同じ情報発信でも、タイミングや見せ方でつくり出される空気も大きく違ってきます。
私たちは現場で培った実践派のPRマンとしてメディア戦略を立案し、メディアにとって有益であると感じてもらえるような情報を確実に提供します。
また、数を稼ぐだけの露出ではなく、しっかりと購買意欲にアプローチする「意味ある露出」が大切だと考えています。


⑤PDCA


活動開始後は、PDCAサイクル 【PLAN(計画)→ DO(実行)→ CHECK(評価)→ ACT(改善)】 を欠かさず、より質の高い広報PR活動を行います。クライアント様に寄り添ったサポートを心掛け、最大限の活動効果を上げるため常にベストを尽くします。


事例:食品Aの健康価値・料理活用の啓発

・有識者(料理、調理、栄養関連)、メディア関係者との定例コンテンツ会議の運営
・第三者団体と連携した臨床試験の実施、および情報発信
・新聞、雑誌、テレビへのパブリシティ活動
(プレスリリース、記者発表会、メディア懇親会、試食会の企画・実施、料理人へのプロモーションなど)

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